中小企業のM&Aで売却価格の目安として広く用いられる「年倍法」により、会社(株式)の売却価格の目安を試算できます。決算書の数値を入力すると、その場で計算結果が表示されます。
年倍法による売却価格の目安(株式の価値)
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| 年数 | 時価純資産 | のれん | 売却価格の目安 |
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本試算は簡便な方法による概算です。実際の売却価格は、事業の内容、将来の見通し、買い手の評価、交渉及び買い手による調査(デュー・ディリジェンス)の結果等によって決まります。
売却価格の目安 = 時価純資産 + 調整後の営業利益 × 年数(一般に3年から5年)時価純資産 = 貸借対照表の純資産 + 資産の含み益 - 資産の含み損・簿外の債務調整後の営業利益 = 正常な営業利益 + 役員報酬等の調整額
年倍法は、会社が現在持っている財産の価値(時価純資産)に、会社が将来も稼ぐと見込まれる力(のれん、営業権)として営業利益の数年分を加える方法です。計算が分かりやすく、売主と買主の双方が目安を共有しやすいため、中小企業のM&Aで広く用いられています。